豊胸のための美容外科待合室にボブディランの詩集が置いてあった

コンプレックスを解消するために豊胸手術を受けようと美容整形外科に通っていました。
待合室では特にすることもなく普段はだらだらとスマホアプリで遊んでいたのですが、
本棚にボブディランの詩集が置いてありました。
昨年ノーベル文学賞を受賞したボブディランですが、
実はその詩を読んだことはありませんでした。
美容整形の合間に読むにはちょっと高尚な気もしましたが
ボブディランの詩を読んでみることにしました。
内容はとても文学的で、時代が変わろうともボブディラン自身の
変わらない意志のようなものを感じ取れました。
気がつけば読みふけってしまい、
受付の方に名前を呼ばれたのにも気が付きませんでした。
豊胸も無事うまくいけばいいなと思っています。

目黒の整体でボブディランの詩が壁に書かれていた

月に一度は通う、行きつけの目黒の整体に足を運んだときの話。
いつも寝転がっての施術を受けるんですが、
ふと目に入ってきたのが壁に書かれたボブディランの詩でした。
整体の先生に話を聞くと、若いときはよくボブディランを聴いていたそうで、
やっと世間様もその文学性を認めてくれたのだとご満悦の様子でした。
確かにボブディランの鋭く刺すような言葉は短くも鮮烈で、
一曲聴き終わったあとはまるで長い長編小説を読み終えたような気分になります。
何も目黒の整体でボブディランの詩を見ることはないんじゃないか、
と心のなかでは思いつつも、なるほどこれも文学なのかもしれないと
腑に落ちた気がしました。
体もほぐれたところでもう一度しっかりボブディランを聴き直そうと思いました。

製本で一番人気のあるのは文学コーナーにあるボブディランの詩集だった

ボブディランは、その音楽とカリスマ性からデビューから半世紀を過ぎても、
なお人をとりこにし、人々を釘づけにしています。
ボブディランの詩は、まさに音楽を越えた文学です。
そのことから、ノーベル文学賞を受賞するくらいです。
製本で人気のあるのも事実です。
ボブディランの音楽は、まさに、ロックにポエムを取り入れ、
ロックから考えさせることを提起しました。
音楽の革命でもあります。
日本のフォークシンガーでも、ディランから影響を受けた人は数多いです。
吉田拓郎さんも、ディランから影響を受けて、日本の音楽シーンを変えた革命的な人です。
50年の歳月を経て、今なお、評価されているシンガーであり、
ボブディランは音楽界のカリスマです。

キューバ旅行のお供はカップラーメン?

たった5日間の海外旅行であっても場所によってはカップラーメンが必要だ、とは友人の弁。
確かに地域によっては食事が口に合わない場合や、
アレルギーがある人にとっては5日間は長いかもしれない。
私なんかは旅行のお供にはボブディランの音楽があればよい、と思うのですが、
初めて行く場所は心配だからとキューバ旅行にも
カップラーメンを携えて友は行ってしまいました。
結局現地の人にプレゼントしたそうですが、そんな方法もありますね。
とりあえず持っていくのはいいかもしれません。