カメラバッグの中にボブディランの詩を常時入れておく

カメラを趣味としていて、撮影を行っている時だけは嫌なことを忘れることが出来ます。
しかし、ふとした拍子に仕事のことや人間関係のことを思い出してしまい、
理想的な写真を撮ることが出来なくなってしまう時があります。
そんな時は、カメラバッグに入れているボブディランの詩を書き込んだ手帳を
見るようにしています。
ボブディランの代名詞である「Blow In The Wind」は多くの日本人アーティストにも
カバーされるような素敵な曲です。
日本語では「風に吹かれて」というタイトルになりますが、
その歌詞の中に出てくる「何度見上げたら青い空が見えるのか?」から
「何人死んだらわかるのか。あまりにも多く死にすぎたと。その答えは、友達よ。
風に舞っている。答えは風に舞っている」という胸に響く言葉たちが印象的です。
歌詞として歌うことも出来るし、読むことも出来るため、文学を感じます。
ボブディランの生き様もカッコ良いので、見習って生きていきたいです。

豊胸のための美容外科待合室にボブディランの詩集が置いてあった

コンプレックスを解消するために豊胸手術を受けようと美容整形外科に通っていました。
待合室では特にすることもなく普段はだらだらとスマホアプリで遊んでいたのですが、
本棚にボブディランの詩集が置いてありました。
昨年ノーベル文学賞を受賞したボブディランですが、
実はその詩を読んだことはありませんでした。
美容整形の合間に読むにはちょっと高尚な気もしましたが
ボブディランの詩を読んでみることにしました。
内容はとても文学的で、時代が変わろうともボブディラン自身の
変わらない意志のようなものを感じ取れました。
気がつけば読みふけってしまい、
受付の方に名前を呼ばれたのにも気が付きませんでした。
豊胸も無事うまくいけばいいなと思っています。

目黒の整体でボブディランの詩が壁に書かれていた

月に一度は通う、行きつけの目黒の整体に足を運んだときの話。
いつも寝転がっての施術を受けるんですが、
ふと目に入ってきたのが壁に書かれたボブディランの詩でした。
整体の先生に話を聞くと、若いときはよくボブディランを聴いていたそうで、
やっと世間様もその文学性を認めてくれたのだとご満悦の様子でした。
確かにボブディランの鋭く刺すような言葉は短くも鮮烈で、
一曲聴き終わったあとはまるで長い長編小説を読み終えたような気分になります。
何も目黒の整体でボブディランの詩を見ることはないんじゃないか、
と心のなかでは思いつつも、なるほどこれも文学なのかもしれないと
腑に落ちた気がしました。
体もほぐれたところでもう一度しっかりボブディランを聴き直そうと思いました。

製本で一番人気のあるのは文学コーナーにあるボブディランの詩集だった

ボブディランは、その音楽とカリスマ性からデビューから半世紀を過ぎても、
なお人をとりこにし、人々を釘づけにしています。
ボブディランの詩は、まさに音楽を越えた文学です。
そのことから、ノーベル文学賞を受賞するくらいです。
製本で人気のあるのも事実です。
ボブディランの音楽は、まさに、ロックにポエムを取り入れ、
ロックから考えさせることを提起しました。
音楽の革命でもあります。
日本のフォークシンガーでも、ディランから影響を受けた人は数多いです。
吉田拓郎さんも、ディランから影響を受けて、日本の音楽シーンを変えた革命的な人です。
50年の歳月を経て、今なお、評価されているシンガーであり、
ボブディランは音楽界のカリスマです。